どちらが本当に「人をダメにするソファ」なのか?

人をダメにするソファとしては、無印良品の「体にフィットするソファ」が先行して発売され、日本ではお馴染みといった定番クッションソファでしょう。

しかし、Yogibo(ヨギボー)が日本上陸して以来、その勢いはとどまることを知りません。すでに2ヶ月待ちなカラーも。


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さて、そんな2つの商品、よく比較されがちなので、サイズやカラー、そして値段等を比べてみることにしました。

 

まずはサイズから

Yogiboの定番ソファには大きく3つの種類があります。一番売れているMAX、1人には十分なサイズのMidi、そして1番小さなサイズのminiです。

miniが一番小さいと入っても、無印良品の「体にフィットするソファ」より大きいんですけどね。

 

Yogibo(ヨギボーミニ)miniのサイズ

長さ・・・ 約85cm
幅 ・・・約70cm
厚み・・・ 約45cm
重さ・・・約4.2kg

無印良品「体にフィットするソファ」のサイズ

長さ・・・約65cm
幅・・・約65cm
厚み・・・約43cm
重さ・・・約5.7kg

サイズはYogiboのようが大きいのですが、重さは無印良品の方が重いですね。中に入っているビーズの重さの違いでしょう。

踏まえてYogiboの勝ち

 

次にカラー

無印良品「体にフィットするソファ」のカラー

無印良品の「体にフィットするソファ」は、本体とカバーが別売りになっています。色は、そのカバーを買うことによって選ぶわけですが、その種類は以下の通り。

ネイビー
ダークブラウン
グレーベージュ
さくら
綿デニム
深緑
緋色

合計7色

Yogibo(ヨギボーミニ)miniのカラー

ターコイズ
ピンク
オレンジ
レッド
グリーン
ディープパープル
ブラック
ダークグレー
ライトグレー
チョコレートブラウン

合計10色

比べると日本企業とアメリカ企業の違いが出てますね。バリエーション数ではYogiboが多いですが、無印良品にはさくら色や緋色などといった日本人が好きそうな色が用意されています。ここは好みの問題なのでバリエーションの多さで

Yogiboの勝ち

 

重要なお値段

無印良品のクッションと、ヨギボーのクッションが比べられるところはココです。値段です。今回は上記の通り、比較的同じサイズのYogibominiで比較します。

Yogibo(ヨギボーミニ)miniの値段

こちらのYogibo公式ネットショップでは2014/11/23現在、「15,800円(税抜)」とされています。8%の消費税を含めると17,064円となります。

 

無印良品「体にフィットするソファ」の値段

無印良品の公式ネットショップによると2014/11/23現在、「12,600円(税込)」とされています。しかしながら無印良品のクッションはカバーが別売りになっているので、カバーをセットで買うとすると+3,150円となりますので、15,750円となります。

 

よって、1,314円無印良品のクッションの方が安いということになります。

無印良品の勝ち…

なんですが、上記したとおりサイズが違うんですよね。Yogibominiのほうが大きいんですよね。

踏まえて引き分けといったところでしょうか。

 

使い心地

もうこれは使ってみないとなんとも言えませんね。しかしながら、Yogiboのほうがサイズが大きいので使い勝手良く、いろんな用途に答えてくれます。無印良品のソファーも実店舗で使ってみましたが、これも確かに気持ちよかったです。が、実際に使ってみるとやはりYogiboの方が優っています。これはもう使ってみていただくしかないのですが…

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